明るい豊かな淡路島づくりを目指す社団法人淡路青年会議所の歴史と現在の活動を紹介すると共に、淡路島のまちづくりに関する情報を発信しています。

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社団法人
淡路青年会議所

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私たちと一緒に、明るい豊かな淡路島づくりを目指しませんか?
このページでは、社団法人淡路青年会議所の歴史と現在の活動を紹介すると共に、
淡路島のまちづくりに関する情報を発信しています。

理事長ブログ

05月09日 (日)

わんぱく相撲淡路場所

いざなぎ神宮にて「わんぱく相撲淡路場所」を開催しました。淡路島に住む小学生を対象に社団法人淡路青年会議所が主催している事業の一つで、1995年に始まり本年度で16回目を数えます。晴天にも恵まれ、例年以上に活気溢れる大会となりました。ほぼ通年事業となった感のあるこの大会(わんぱく相撲)ですが、何と言ってもこの事業に携わって一番嬉しいのが、子どもたちの表情が生き生きとしていることです。「勝って喜び、負けて泣く」という感情を前面に出し、バーチャルではない自分自身の体験を味わうことが出来る。それこそがこの大会の醍醐味であると思います。会場は子どもたちと保護者の方々の「一喜一憂」で埋め尽くされていました。そして何よりも子どもたちの充実した顔が印象的でした。私も、日々細かいことで「一喜一憂」しております。自分の思った通りの活動が出来なかったり、自分の思ったよりも成果が上がったり、その時々で思うところは色々とあります。でも、やらなければならないことが多くある中で、自分自身の芯をしっかり持って頑張っていかなければいけないと思います。そして子どもたちが相撲という競技にひたむきに取り組む姿を見て、本来、子どもたちに教えなければいけない立場の私自身が子どもたちから教わったような気がしました。

03月24日 (水)

「島民討議会」調印式

淡路島観光ホテルにて「島民討議会」調印式を行いました。私たちの住むこの淡路島を「明るい豊かな淡路島」にする為には、淡路島に住む人々が自らの意思でまちづくりの問題に対して正確な知識を得て、議論を活発にすることが必要です。しかし、現在まちづくり運動という住民参画の場において、住民自らが主役であるという本来の意識、そして自分たちが生まれ住んでいる地域を積極的に良くしていこうという身近な関わり合いの機会が少ないのが現状ではないでしょうか。本年度、社団法人淡路青年会議所は、洲本市、南あわじ市、淡路市の3市との共催事業として「島民討議会 Voice of Awaji 2010(仮称)」を開催したいと考えております。内容の詳細はトップページの事業告知欄をご覧いただければと思いますが、少し紹介いたしますと、今までまちづくり活動の場へ参加する機会がなかった島民の方々に、こちらから参加を募り活動の場を提供することで、参加の為のきっかけづくりを行います。そして身近なテーマについて討議してもらうことで、自分たちの住んでいるまちに関心をもってもらい、自分たちの力で我がまちを創っていこうという意識を醸成するべく行います。島民の皆様の意識を啓蒙すると共に「島民討議会 Voice of Awaji 2010(仮称)」実行委員会を通して、手法やプロセス、課題の抽出を行い、広く社会に向け発信することで、「島民討議会」という新たな島民参画のシステムをこの淡路島に広めてまいります。それが今後、島民の皆様に浸透し、島民の皆様がまちづくりに参加する機会が増え、淡路島というこの地域が活性化し、島民の皆様にも自分たちの住む淡路島を自分たちで良くしていこうという意識が生まれ、「明るい豊かな淡路島」の実現へ繫がっていくと確信しております。

03月20日 (土)

淡路花博2010花みどりフェア

淡路島国営明石海峡公園にて行われました「淡路花博2010花みどりフェア」オープニングセレモニーに参加をしてまいりました。開催趣旨は「緑化再生・環境再生の成果の検証と取組の方向性を継続的に探ること」「淡路島の地域振興に資すること」と聞いております。主催者でもあります財団法人淡路島くにうみ協会理事として、また一人の淡路島民として、本日より5月30日までの72日間、盛大に開催されますことを祈念いたします。そしてそのセレモニーにおいて、淡路島のゆるキャラ「あわじい」なるマスコットが登場しておりました。実際にこの目で見るのは初めてでありました。元気で長生きなおじいちゃんをイメージしたのだそうです。近畿圏のゆるキャラと言えば「ひこにゃん(滋賀県)」「せんとくん(奈良県)」などが代表的です。ゆるキャラとは「地方の村おこし・地域振興のためのキャラクター」であります。「あわじい」の活躍が淡路島の発展に繫がるよう祈念いたします。

03月10日 (水)

会員拡大(3月例会)

社団法人淡路青年会議所は、本年度を会員数60名でスタートしました。ここ数年、会員数は減少の一途を辿ってきております。私どものような人の力によって活動をしていく団体が活動を続けていく上で、会員の減少は活動自体の衰退ということにも繫がってまいります。また、一人より二人、二人より三人・・・の方が、この淡路島という地域に、より大きな影響力を及ぼすものだというのも事実です。仲間を増やすことは、活動を続けていく上でメンバーにとって最重要課題であり、言い換えれば設立当初から続く事業でもあります。これからも自信を持って「あなたの力が必要だ」とお伝えし、会員拡大にしっかりと取り組んでまいります。

02月16日 (火)

公式訪問役員懇談会

淡路島観光ホテルにて、兵庫ブロック協議会の事業であります公式訪問役員懇談会がありました。本事業は社団法人淡路青年会議所としても一つの事業として毎年真剣に取り組んでおります。のぼりを持っての各ポイント(交差点)での道案内、会場での整列・お出迎え・誘導等、兵庫ブロック役員団の皆様に対して淡路JCらしい「おもてなし」が出来たのではないかと思います。そしてこの2月といういい時期に開催させていただいているということで、各委員長の皆さんにとってもそれぞれの一年の方針を改めて再認識することが出来たのではないでしょうか。懇談会においては、関わったメンバーにしか分からない緊張感があったかと思いますが、それぞれが堂々と発表をしておりました。まさしくこれから行おうとする事業についての兆しの発信と言えると思います。質問での答弁については簡潔に相手に伝えることの難しさを実感したのではないでしょうか。それが経験であって修練であると思います。また、その簡潔に答えるべきそのものこそ物事の本質であると思います。これからも物事の本質を突き詰めていくと共に、相手の立場に立って話すことの重要性や聴く側の謙虚さを兼ね備えていかなければなりません。わずか二時間弱という時間ではありましたが、様々な兆しの中での素晴らしい経験をさせていただきました。兵庫ブロック側からも沢山のお褒めの言葉を頂戴いたしましたが、これからも恐れず奢らず邁進していきます。

02月10日 (水)

公益法人制度改革(2月例会)

2008年12月に新公益法人制度が施行されてから2年が過ぎました。社団法人淡路青年会議所としても基本的には公益的事業を行ってきておりますが、この度の公益法人制度改革の中身は我々青年団体の公益性とは多少相違した主旨があるのではないかと感じております。ただし、2013年11月(施行後5年間)までに「一般社団法人」または「公益社団法人」として存続するとの結論を出し、組織内の規則整備を行わなければなりません。本年度は、この例会に限らず、公益法人格取得に関わる様々な視点から調査研究をし、今後の社団法人淡路青年会議所の未来をどのようにすればベストなのかを結論付けてまいりたいと考えます。本年10月の決断(総会)に向けて、制度改革の難しさやそれに伴う作業の多さに目を奪われることなく、社団法人淡路青年会議所の組織の存在意義(本質)をよく考え、我々が向かうべき方向を見極めることに重点を置いて議論を行ってまいります。

02月03日 (水)

節分

2月理事会を行いました。また、本日は節分にあたります。節分とは、「季節を分ける」ことを意味しています。立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日を指します。中でも、新年の始まりに相当する「立春」の前日にあたる節分が最も重要視された為、現在の形として残ったと言われています。節分には豆まきを行う訳ですが、これは季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払う為に行います。2月と言えば12ヶ月の中で最も寒い時期とされておりますが、「無病息災」我々もしっかりとこの邪気を追い払って、立派な青年経済人として健康にも留意をしながら活動を続けていきたいと考えます。

01月31日 (日)

淡路地域教育フォーラム

淡路市立ひがしうら文化館サンシャインホールにて行われました淡路地域教育フォーラムに、パネリストとして参加をしてまいりました。淡路地域教育推進会議・兵庫県教育委員会淡路教育事務所・淡路青少年本部が主催していますこのフォーラムは、市教育委員会の協力のもと、推進会議を開催し、地域教育の重点実践活動の成果や地域教育ネットワーク構築について研修してきた成果を生かし、協議・実践活動を踏まえた講演・実践発表を開催することにより地域教育の課題について研修を深める。また、これまでの地域教育推進事業等により構築された「地域の子どもは地域で育む為の基盤」を活用して、地域の教育力をさらに向上させるとともにこれまでの活動をまとめ、地域住民が主体となった地域教育を定着させていくことを趣旨としております。フォーラムの中には、社団法人淡路青年会議所の青少年育成に関する取り組みを発表する場面もあり、過去の青少年育成事業(2007年度)の報告をし、我々の青少年育成に対する情熱を伝えてまいりました。そして最後には、今年度の青少年育成に関する取り組みを紹介しました。客席もほぼ満員で、青少年関係各所の団体の皆様も参加されておりました。改めて我々の取り組みの一つである青少年育成運動の重責と必要性を感じました。淡路島に住む子どもたちがこの淡路島という「よき地域」で、淡路島民という「よき住民」に愛情一杯に育まれ、思いやり溢れる心豊かな人として成長することを願ってやみません。

01月25日 (月)

社団法人神戸青年会議所 新年互礼会

我々のスポンサーLOMでもあります社団法人神戸青年会議所の新年互礼会に9名で参加をしてまいりました。ムケシ・バルワニ理事長の挨拶を拝聴し、神戸というまちに対する熱い想いを感じました。バルワニ理事長はインドにルーツを持ち、神戸に生まれ神戸で育ったそうです。その中で文化や習慣の違いを感じながらも、バルワニ理事長が行きついた結論は「神戸がMYHOME(我が家)である」ということだそうです。またバルワニ理事長は「残念ながら、神戸の魅力を神戸に住む人たちが見失ってしまっているのではないか?」と感じることもあるそうです。淡路島においても例外ではなく、そのまちに住む人々にとっては当たり前のことでも他の地域に住む人々にとっては素晴らしいと感じることは数多くあるはずで、その魅力を再発見・再認識することはこの時代において必要なことであると共感いたしました。

01月23日 (土)

京都会議 LOMナイト・ブロックナイト

京都の地にてLOMナイト・ブロックナイトに参加をしました。メンバーと共に、「梅むら」にて京料理を堪能し、お酒を飲み交わしました。毎年この時期に京都会議があり、我々もその折には京都の地にてLOMナイトを行います。社団法人淡路青年会議所の2010年度は、1月(予定者期間も入れると更に半年前)にスタートしている訳ですが、気持ちがリフレッシュされ再スタートした感じがします。その後のブロックナイトでは、志を同じくする兵庫ブロック内の他LOMのメンバーと懇親を深めることができ、本当に有意義で楽しい一日でありました。

01月22日 (金)

社団法人日本青年会議所 京都会議

社団法人日本青年会議所主催の京都会議に、専務理事、公室長と共に国立京都国際会館まで行ってまいりました。そして、社団法人淡路青年会議所より社団法人日本青年会議所に出向しております3名(1名は兵庫ブロック協議会より推薦)の議会・委員会に出向き、それぞれの議長・委員長に挨拶をしてまいりました。それでは京都会議の歴史を抜粋して今回のブログといたします。
【京都会議の歴史】
1966年(昭和41年)11月、国際青年会議所の世界大会(JCI世界会議)が、日本で2番目の地として京都で開催されました。実は、この年の5月に宝ヶ池に日本で最初の国立の会議施設、京都国際会館が完成しており、そのこけら落としともなった国際会議として今上天皇皇后両陛下(当時皇太子同妃両殿下)行幸に仰ぎ盛大に挙行されたのです。そして、これを期に京都は、にわかに国際都市としての顔を持ち始めました。そして、その翌年の1967年(昭和42年)1月20日〜22日、社団法人日本青年会議所の通常総会が京都にて開催されました。以来、社団法人日本青年会議所のその年度のスタートとなる通常総会・正副会頭会議・理事会等の諸会議・各委員会が京都で開催され、これらを称して「京都会議」と呼ばれるようになり、現在に至っております。

01月16日 (土)

社団法人徳島青年会議所 新春互礼会

淡路島まつり踊り大会にてお世話になっております社団法人徳島青年会議所の新春互礼会に6名で参加をしてまいりました。オープニングは阿波人形浄瑠璃の演舞でした。木偶人形の造形美、また三味線と人形遣いが織りなす芸術を堪能しました。そして何より「阿波人形浄瑠璃を残そう、広めていこう」という気持ちが伝わってきました。この淡路島にも人形浄瑠璃はありますが、道州制という新たなる地域の枠組みも叫ばれる中、淡路島の存在意義を示す為にもこのような伝統文化は是非とも大切にしていきたいものです。

01月14日 (木)

淡路市相撲連盟打ち合わせ

毎年「わんぱく相撲 淡路場所」の事業にてお世話になっております淡路市相撲連盟との打ち合わせ(青少年育成委員会:担当副理事長、委員長、副委員長が参加)に専務理事と共に参加をしてまいりました。2007年度より、このように事前に打ち合わせをするようになった訳ですが、子どもたちの健やかな育成を願うお互いの想いが共通していることもあり、大枠から詳細に至るまで毎回積極的な議論が交わされます。本日は1回目で、お互いの顔合わせという意味合いもあったようです。そして委員長もしっかりと事業の組み立ての説明をされておりました。社団法人淡路青年会議所にとって、淡路市相撲連盟にとって、そして何より参加された子どもたちにとって「よき事業」となりますことを心より願っております。5月上旬実施予定!

01月13日 (水)

1月例会・通常総会・新年会

淡路夢泉景にて1月例会・通常総会・新年会を行いました。大小は様々ですが、挨拶が続く一日でしたので緊張の連続でした。また新年会におきましては、多くのご来賓の方々、他LOMの方々、そしてOB諸兄の方々にご参加いただきました。心より感謝いたします。そしてご参加いただきました皆様に2010年度の意気込みを声高らかに誓わせていただきました。一生に一度のこの新年会での挨拶を体験させていただき、もちろん緊張もありましたが感激もひとしおでした。また歓談中にお注ぎに廻らせていただきました皆様からも多くの激励をいただきました。その激励の一つひとつがメンバーのさらなる活力に繋がります。本当にありがとうございました。とても有意義な時間を皆様と過ごさせていただきました。「感謝」以外に思い付く言葉がありません。

01月12日 (火)

社団法人明石青年会議所 新年例会

我々のスポンサーLOMでもあります社団法人明石青年会議所の新年例会に5名で参加をしてまいりました。藤井理事長の熱い所信表明を拝聴し、自分たちの住むまちをよくしようという同じ志を持つ者として、心を打たれるものがありました。「誰に頼るという時代ではなく、自分たちからことを起こさないといけない」まさにその通りだと思います。さあ、明日はいよいよ私たちの番です。しっかりと想いを形にしてまいりたいと考えます。

01月11日 (月)

新年会リハーサル

現地(淡路夢泉景)での新年会リハーサル(会員委員会)に参加をしました。当日は私ども社団法人淡路青年会議所の本年度のお披露目と2009年度のお礼をしっかりと行いたいと思います。先輩方から受け継いできました「おもてなしの心」で、ご来賓、他LOM、OB諸兄の皆様方をお出迎えしたいと考えます。「準備に勝る成果なし」とよく言われますが、しっかりとした準備、心構えが大切です。そういう意味でも良いリハーサルに立ち会えたと嬉しく感じます。あとは当日をより万全の体勢で迎えるのみです。

01月06日 (水)

新年挨拶並びに新年祈願

2010年度の幕が開け、早くも6日が経過しました。この淡路島にも激しい寒波が押し寄せてきている中、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。本日、午前中に新年の挨拶廻りに行ってまいりました。各市の行政を始めとします皆様に、社団法人淡路青年会議所に対する温かいエールをいただきました。社団法人淡路青年会議所の理事長として、その重責を改めて実感させていただきました。午後には厳島神社にて恒例の新年祈願(社団法人淡路青年会議所の組織としての一年間の完遂、またメンバーが笑顔で年末を迎えられること、そして何より明るい豊かな淡路島の創造を祈願しました)も行い、夜には年明け1回目の理事会を行いました。いよいよ本格的に2010年度の社団法人淡路青年会議所の幕開けを迎えたと言えると思います。様々な事業について熱い議論が交わされましたが、どの事業も突き詰めていくと「明るい豊かな淡路島の実現」に繋がっていくものであります。信念と自信を持って突き進んでまいりたいと考えます。

01月01日 (金)

2010年度の幕開け

明けましておめでとうございます。2010年度の幕開けを皆様お揃いでお迎えのこととお慶び申し上げます。本年度、社団法人淡路青年会議所第48代理事長を仰せつかりました後藤英範と申します。一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。この一年は、私自身、理事長という役職に挑戦し、進化を遂げたいと考えます。私を育てていただいた青年会議所と地域への恩返しのつもりで、「自分らしく」をモットーに精一杯務めさせていただきます。どうか皆様の温かいご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。最後になりましたが、この一年が皆様にとって実り多きご多幸なものとなりますことをご祈念申し上げます。

事業告知

9月例会〜強い組織づくり〜 のご案内

拝啓 初秋の候、入会候補者各位におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、社団法人淡路青年会議所は、1963年の設立以来「淡路はひとつ」を基本理念として、これまで、それぞれの時代に先駆けた、社会開発運動・地域活性化・青少年育成事業等をおこない「明るい豊かな淡路島」の実現に向け活動を続けております。この度、本年度の入会候補者として貴兄をご紹介頂きました。例会にご臨席賜り、青年会議所の活動を理解して頂き、共に仲間として関わりを持ち、活動を共にして頂きたいと願っております。
つきましては、下記の要領にて『9月例会〜強い組織づくり〜』では、智辯学園和歌山高等学校 高嶋 仁監督を講師としてお招きし、より堅い意志と強い結束力をもった組織を作ることができるリーダーへと成長することを目的に開催させて頂きたく、ご案内申し上げます。
ご多用の折、誠に恐縮ではございますが、ご出席頂き社団法人淡路青年会議所の活動をご理解頂ければ幸いでございます。                                              敬具

              記

日   時     2010年 9月 8日 (水)

受付開始  18:00〜

開  会  18:30〜21:00


場   所    淡路島観光ホテル  暁雲(ぎょうん)
          洲本市小路谷1053―17
          TEL 0799−26−0111

服   装     スーツ、ネクタイ


事業報告

2010年08月11日 (水)

第54回臨時総会

8月例会終了後、第54回臨時総会が行われ以下案件が承認されました。

第1号議案 2011年度 理事長予定者承認に関する件 
第2号議案 2011年度 監事予定者承認に関する件
第3号議案 2011年度 理事予定者承認に関する件 

2010年08月11日 (水)

8月例会 〜志の継承〜

社団法人淡路青年会議所は、7月17日・18日に島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010〜あなたの声が淡路島を変える〜を淡路島3市と共催で事業を行ないました。そこで討議した内容を報告書にまとめ、10月に行政に提出するとともに、メディアに内容を発表いたします。
 そこで、対外に発信する前に、島民討議会の意義はどのようなものあったか、結果どのような結論に達したかを発表するとともに、社団法人淡路青年会議所の理念を伝播する為、全メンバーが事業内容を周知し、同じベクトルで進むことの大切さ、また、それに伴い若きリーダーにふさわしい哲学を享受する一助になりました。

2010年07月31日 (土)

第63回淡路島まつり踊り大会

本年も7月31日(土)に開催されました、第63回淡路島まつりおどり大会に淡路青年会議所連として参加致しました。踊りに参加することにより、ご家族、特別会員、他LOMメンバーとのより一層の親睦と交流を深めると共に、活力ある社団法人淡路青年会議所をアピール出来たのではないかと思います。

2010年07月18日 (日)

島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010 〜あなたの声が淡路島を変える〜 2日目

行政に声を届けることのできなかった住民に対し、具体的なまちづくり等のテーマについて話し合う新しい住民参加型の会議『島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010〜あなたの声が淡路島を変える〜』を開催致しました。
当日は「地域が元気になるためには?」と「子供に残したい淡路島にするためには?」の2つの話し合いテーマにて、住民がまちづくりの当事者となり、行政とともに今そこにある問題を自らの問題として捉え、解決に向け真剣に取り組む機会になったと考えます。

2010年07月17日 (土)

島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010 〜あなたの声が淡路島を変える〜 初日

行政に声を届けることのできなかった住民に対し、具体的なまちづくり等のテーマについて話し合う新しい住民参加型の会議『島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010〜あなたの声が淡路島を変える〜』を開催致しました(初日)。当日は「家族が幸せになるためには?」の話し合いのテーマにて、住民ががまちづくりの当事者となり、行政とともに今そこにある問題を自らの問題として捉え、解決に向け真剣に取り組む機会になったと考えます。

2010年07月14日 (水)

7月例会〜想いを込めた1票を〜

2011年度体制を決める選考委員を社団法人淡路青年会議所メンバーが投票して5名選出致します。次年度体制を自らの想いを込めて投票する例会を開催致しました。

2010年06月09日 (水)

6月例会 〜淡路JCの決断 Vol.2〜

公益社団法人の組織体制が我々の活動意義と照らし合わせて合意できるものなのかを論じ、この問題に対する決断の論拠を確立する一助になった例会でした。

2010年06月04日 (金)

島民討議会 記者発表

洲本市役所で島民討議会開催の記者会見を行ってまいりました。

2010年06月02日 (水)

淡路島フィルムオフィス第1回理事会並びに第4回通常総会

淡路島フィルムオフィス第1回理事会並びに第4回通常総会が洲本市文化体育館にて開催されました。当日は社団法人淡路青年会議所メンバーも出席及び参加いたしました。

2010年05月12日 (水)

5月例会 〜明日の淡路JCは今日のJayceeが創る〜

5月例会では、メンバーが想いや情熱を持ちJC運動の意義や目的を具体化できるように、組織としての哲学を身につけるこどが出来た例会でした。

2010年05月09日 (日)

第16回わんぱく相撲淡路場所

日本の国技である『相撲』を通じて子どもたちに、何事にもあきらめず向かっていく元気な心と、挑戦することの大切さ、そして真剣勝負だから味わうことの出来る感動や悔しさを感じていただき、今後の子どもたちの健全な育成の一助となることを目的に開催いたしました。
また今大会では日本人の心を見つめなおし伊弉諾神宮にてわんぱく相撲を行い、わんぱく力士たちが地域の大人の期待を背負い、見守られながら力いっぱい相撲をすることで心豊かな成長を成し遂げることに貢献出来たのではないかと考えます。

2010年05月08日 (土)

高速道路の新たな料金制度に関する決起集会

神戸淡路鳴門自動車道利用促進淡路島民会議主催の、高速道路の新たな料金制度に関する決起集会が、淡路ハイウェイオアシス駐車場内で開催され、
不平等な新たな高速道路料金制度反対と観光業界を代表して女将(おかみ)の会会長や地元住民、学生などの代表者が反対意見表明を行いました。当日は社団法人淡路青年会議所メンバーも有志で参加してまいりました。

2010年04月22日 (木)

島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010 第1回実行委員会

島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010 第1回実行委員会が
洲本市役所会議室で開催致しました。なお第2回実行委員会の事業報告からは島民討議会のホームページを開設予定です。

2010年04月16日 (金)

4月例会 〜淡路JC三番勝負 結束力?1委員会はどこだ!〜

2010年度がスタートして早くも3ヶ月が過ぎ、事業に向けて委員会活動・JC活動が活発になってきているのではないでしょうか。そこで普段体を動かす機会が少ない我々が、スポーツを通じて共に体を動かし、共に汗を流すことで心身ともにリフレッシュを行い又、メンバー同士の親睦・交流を行い友情の輪を広げていただき、今後のJC活動を行うに当たりメンバー相互の更なる結束力と社団法人淡路青年会議所の更なる活性化に繋がった例会でした。

2010年03月24日 (水)

島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010〜あなたの声が淡路島を変える〜(仮称) 調印式並びに記者発表

島民討議会 VOICE OF AWAJI 2010〜あなたの声が淡路島を変える〜(仮称)調印式並びに記者発表が淡路島観光ホテルにて開催致しました。

2010年03月10日 (水)

3月例会 〜新たな未来へ導くために〜

2010年度に新たに新入会員が社団法人淡路青年会議所に加わり、会員数も増え、活気ある委員会運営や事業がおこなわれています。我々の目指すべき「明るい豊かな淡路島づくり」の実現に向けて、青年会議所の基礎知識や活動を通じて得られる自己成長のすばらしさを理解し、JC活動が行動力・組織力・リーダーシップ力が身につく貴重な経験ができる場であることを認識でき、会員全員が今後のJC活動の意識高揚に繋がった例会でした。

2010年02月18日 (木)

飛躍する会

昨年ご卒業されました、44年会の皆様の初老を祝う飛躍する会が45年会の皆様はじめメンバーのご設営で淡路夢泉景にて開催されました。

2010年02月16日 (火)

公式訪問役員懇談会

兵庫ブロック協議会役員団との意見並びに情報交換を行い、相互の理解が深まり、今後のJC活動に役立てていく一助となったと考えております。当日は多くのメンバーで兵庫ブロック協議会役員団をお出迎え・お見送りすることが出来ました。

2010年02月10日 (水)

2月例会 〜淡路JCの決断 Vol.1〜

本年度で新公益法人制度が施行されてから2年が過ぎ、2013年11月までの移行期間の間に、全ての社団法人は公益社団法人、一般社団法人のいずれかを決断しなければ解散となってしまいます。社団法人淡路青年会議所はその改革に対応する取り組みを以前より行って参りましたが、その決断によって淡路青年会議所の将来の在り方にまで大きく影響するため、より深い理解と決意をもって選ぶ必要があり、そのためにメンバー全員が新公益法人制度について理解しておく事が不可欠でした。
この2月例会では、新公益法人制度に関しての理解して組織の選択の際により確信を持った決断が行えるように会員一人ひとりの意識が芽生えた例会でありました。

2010年01月31日 (日)

淡路地域教育フォーラム

淡路市立ひがしうら文化館サンシャインホールにおきまして、淡路地域教育フォーラムが盛大に開催されました。「地域の子どもは地域で育む為の基盤」として行われました中、多くの催しや各団体による活動報告など、充実したフォーラムでありました。

2010年01月13日 (水)

新年会

夢泉景にて新年会を開催致しました。ご来賓、特別会員、他LOMメンバーの方々に、社団法人淡路青年会議所2010年度の新体制、基本方針のお披露目と所信表明をすると共に、2009年度のお礼と親睦を図り、2010年度の栄えあるスタートを飾りました。

2010年01月13日 (水)

1月例会〜進化への第一歩〜・第71回通常総会

2010年度のスタートにあたり、理事長の所信・方針をメンバーに伝えていただき、LOM全体の意思を統一し、スローガンを踏まえた上で、公室長・委員長・出向理事に熱く決意表明をしていただきました。また、2009年度本会議所でのJC活動に際し、特に功績のあったメンバーに対し、その名誉をたたえ褒賞の授与を行いました。

2010年01月06日 (水)

新年祈願

2010年1月6日厳島神社にて新年祈願に行ってまいりました。

2009年12月19日 (土)

家族忘年会〜感謝の気持ち〜

 2009年度最後の事業となります『家族忘年会〜感謝の気持ち〜』を、開催させて頂きました。当日、家族忘年会では、イベントにより楽しさや・感動を感じていただき、会場全体が一体感をもって楽しんでもらえるように考え、サプライズを感じて頂ける企画も実施いたしました。日頃あたたかく見守り支えて頂いているご家族の皆様に感謝の気持ちをお伝えするため、メンバー一同おもてなしの心でお迎えさせて頂きました。

2009年09月27日 (日)

未来創造会議 記者発表・レセプション

本年度、島民一人ひとりが、これからの淡路島を見据え、他人任せではなく、自らが積極的にまちづくりに関わる意識を生み出すことを目的として、『未来創造会議 〜我々の力がこれからの淡路島を創る〜』を開催し、他団体の皆様とこれからの淡路島を共に創造し、「もっともっと淡路島らしく」をキーワードに「人材・環境・地産地食」のCM映像を3本(各30秒)作成し、その形を県民局長・島内各市長をお招きし見ていただき、各種団体と共にこれからの淡路島像について県民局長・島内各市長と語る為の事業を実施いたしました。

2009年08月21日 (金)

つなごう!君のゆく未来へ!inいえしまキャンプ

淡路の高校生、中学生、小学生を対象に「つなごう!君のゆく未来へ!inいえしまキャンプ」を開催いたしました。この事業では高校生がリーダーとなり、中学生、小学生を導く環境を設定し世代の違う子ども達の交流の場と、一つの事柄に協力し助け合える環境を作り、この事業に参加した子どもが人と接することの楽しさから責任感、自己信頼感、そして人を思いやる心ある子どもに育成することを目的とし実施しました。

2009年05月05日 (火)

わんぱく相撲淡路場所第15回記念大会

津名スポーツセンター内 淡路市立土俵場にて島内の小学生子どもたちに対し、日本の国技である『相撲』を通じ勝つことの喜び負けることの悔しさにより、勝者をたたえ敗者を思いやる気持ちを育み、心身共に成長してもらうことを主たる目的として『わんぱく相撲淡路場所第15回記念大会』を開催いたしました。
 また本年度は、15回記念企画として取り組み前に柳学園高校相撲部員7名が相撲教室を実施。子供たちと四股や摺り足などの基本を一緒に行い、ぶつかり稽古などの世代間交流により、高校生力士の皆様には教え理解させることの難しさ、わんぱく力士には高校生力士の力強さと優しさを実感してもらうことで、心豊かな子どもが育ち、10年後20年後の淡路島がより明るく豊かな地域になることを目的として開催いたしました。
 大会は総当り戦で行われ、熱戦を繰り広げる子供たちに、父母、指導者の方々、友達、指導した高校生から「頑張れ」「諦めるな」などと声援が飛びかいました。歯を食いしばって取り組む子供たちに対して、取り組み後は勝者、敗者両方に盛んな拍手が送られました。
 4〜6年生の男子の優勝者は、8月2日に東京・両国国技館で開かれる全国大会に出場することになっております。

2007年10月14日 (日)

感動"島"体験!!淡路島まるかじりフェスタ

2007年10月14日、淡路ワールドパークONOKOROで感動"島"体験!!淡路島まるかじりフェスタが開催されました。

2007年08月22日 (水)

青少年育成事業 『あわじがいちばん!』

2007年8月22日 青少年育成事業『あわじがいちばん!』〜知ろう、学ぼう、楽しもう〜が行われました。

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