会員研修委員会

「委員会スローガン」
可能性を、掴み取る!

抱負

溢れる情報を所与のものとせず、当たり前と考えている事柄から新しい価値や可能性を見いだすことは、変動目まぐるしい今日、業界を問わず求められているといえます。一般社団法人淡路青年会議所においても、メンバーが自律的に探究心を持って考え、日々の行動や目の前の出来事の真の意味を問いかけ、互いに協力し合って課題を克服することができる『人づくり』が重要であり、必要であると考えます。

当委員会は、『人づくり』を実現するために次の取り組みを行います。まず、淡路JCの歩みを学び、我々が「点」ではなく、過去の伝統を承継して未来のメンバーに紡いでいく「縁」の上に成り立っていることを再認識する場を設けます。これによって、メンバー各自が、入会年数の長短にかかわらず淡路JCの存在意義を知り、『JAYCEEである』という帰属意識を高め、JC活動に主体的に参加できるようになると考えます。我々は、経済人として率先して行動することを誓い、地域の範となるべきことを志しています。そのためには、自ら考え、伝え、人を動かすことが必須であり、このような能力を持った人財が地域に求められています。この観点から、研修事業では、経済人としての考え方や行動、能力を研鑽し、人格の陶冶に資するものといたします。また、チームワークを構築する場を設け、互いに長所を活かし短所を補い合って課題や問題を解決することで、全く異なる発想や意見をぶつけ合い、一人では成し遂げることができない成果を突き詰め、組織人として活動するための新たな力を得て未来に繋ぐことができると考えます。

答えのない今日、メンバー一人ひとりが強い想いを胸に抱いて自ら考え、新たな価値や可能性を追求し、未来のメンバーに経験と感動を伝える。これこそが、未知の可能性を切り拓き、「明るい豊かな淡路島」に近づくものと確信して、活動してまいります。

会員研修委員会委員長  大坂 章仁