会員交流委員会

「委員会スローガン」
深める親睦、そして共に成長する

抱負

一般社団法人淡路青年会議所は、多種多様な職種、思考を持った個々人が同じ理想に向かい、力を合わせて取り組む組織であり、メンバー間の緊密な関わりが必要不可欠です。昨年度は多くの新入会員を迎えることが出来ましたが、今後数年で多くの経験豊富なメンバーが卒業します。そのような中、メンバーが相互に交流することにより、今後様々な活動への参画意識を向上させ、組織として多くの経験を積み上げる必要があると考えます。

当委員会では、新年会の企画・運営、淡路島まつりおどり大会への参加、並びに例会の企画・運営などの交流事業を担っております。新年会では、ご来賓の皆様へメンバー全員がおもてなしの精神で、感謝の気持ちを伝えられるように取り組みます。そして、今後のJC活動を理解して頂けるよう、新年度体制のお披露目の場を作り上げてまいります。また、淡路島まつりおどり大会では、踊りを通じてメンバー同士の結束力を固めて、感動を共有し、大会をより一層盛り上げます。さらに、伝統ある淡路JCの存在と活力を島民の皆様に対して発信し、今まで以上の一体感のある事業運営に務めてまいります。そして、例会ではメンバー一人ひとりが様々な方と共通の目標を達成する喜びを分かち合い、相互理解と親睦を深める事業を行います。そのような事業を行なうことで経験豊富なメンバーと年齢、経験の浅いメンバーが交わり、今後の参画意識の向上、組織の活性化の底上げに繋げます。そして、淡路JCの楽しく、元気で溌剌とした魅力ある活動が広く周知されることで、今後の会員拡大へと繋がり、さらには組織の活性化にも繋がると考えます。

メンバー一人ひとりが「肝胆相照らす仲」となり、共に成長していき、今後様々な困難にも臆せず、立ち向かっていく精神が養われることで、魅力あふれる組織となり、「明るい豊かな淡路島」の実現に繋がると確信しております。